ココナッツオイル

ココナッツオイルはその名前の通り、ココナッツから摂った油のことをいいます。
日本国内、スーパーなどで販売されている液状の食用油脂は、胡麻やオリーブ・大豆やコーンなど様々な植物からできているものがほとんどです。またバターやラードなど動物性の素材から作るオイルや、マーガリンなどの加工してできるオイルもあったりと、原料も製造方法も様々になっています。
ココナッツオイルは油ですので、100gあたり921kcalというエネルギーがあります。
大さじ1杯が12gで110kcal、小さじ1杯が4gで37kcalです。
カロリーで比較をしてみるとると、オリーブオイルも、ごま油も、コーン油も、液状のもの同士を比較すると、どれもほとんど同じ。
しかし、同じオイルでも成分はそれぞれに違いと特徴があります。
ココナッツオイルは見た目にも白く粒状の固形(夏期は溶けていることが多い)であることだけでなく、複数の特徴的な性質を持っていることが注目されています。近年ではダイエット効果や美容効果などにも注目されているココナッツオイルです。ぜひ毎日の食事にココナッツオイルを取り入れてみてください。