早実清宮、2試合連続の本塁打

第97回全国高校野球選手権大会の12日目。
17日、準々決勝が行われた。第1試合は早稲田実8―1九州国際大付。
早稲田実が富田の2打席連続本塁打と大注目の1年生スラッガー清宮のソロの計3本塁打などで8―1と快勝。
斎藤佑樹投手を擁して全国制覇をした2006年以来、9年ぶりの準決勝進出となった。
戦後、1年生ながら、甲子園で2本の本塁打を放ったのは、1983年のPL学園・桑田真澄以来2人目となる。
正真正銘の怪物の誕生に将来が期待される。また、今年の甲子園は例年と違うという。
連日、満員御礼に加え、早実戦の試合ともなると徹夜でチケットを待つ列。
そして1年生の怪物がいかに注目されているかがわかる。
準決勝はいかに・・・。3試合連続の本塁打となるのか。