サルも花粉症になる

3月も半ば、冬の寒さが徐々になくなりいよいよ春らしい陽気になってきた。同時に花粉症に悩まされる時期でもある。
実は、花粉症に苦しんでいるのは人間だけではない、兵庫県の淡路島モンキーパークの約250匹のうち約20匹が花粉症だそうだ。
センター長の延原利和さんが、サルたちの花粉症の症状を確認している。妻久美さんの観察帳には、メスザルのマンデーは先月から花粉症の症状がみられ、目を痒がってかくしぐさをしているとある。
延原利和さんは「申(さる)年なのに、マンデーにとっては2カ月ほどつらい時期が続く。かわいそう」と話した。
哺乳類なら花粉症になるのだろうか。サルは生態が人に近いため、花粉がおさまるまで一緒に頑張っていきたいところだ。

SKE珠理奈、中谷美紀の高校時代役

SKE48の松井珠理奈がTBS系の4月期の連続ドラマ、金曜日・午後10時放送の「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」で、主演の中谷美紀が演じる、橘みやびの高校時代役を演じることが3月2日分かりました。
39歳独身でプライドが高い、中谷美紀演じる、医師のみやびが、藤木直人演じる、日本料理店の毒舌店主と出会い、実はモテない女だと突き付けられる物語になっています。
珠理奈は、回想シーンに登場します。
高校時代のみやびは、才色兼備で校内のマドンナ的存在でした。バスケットボール部の同級生の桜井に恋心を抱いて、意を決し、告白を試みます。連続ドラマ初出演となる、珠理奈。どんな演技を見せてくれるか楽しみですね。

ピラミッド付近で木造船発見

エジプトの考古省が1日、首都カイロの南に位置するアブシールのピラミッド群付近で、チェコの考古学チームが約4500年前の葬儀用の船を発見したと発表した。
マスタバと呼ばれる古代の墓の発掘作業を行っていた同チームのメンバーらが、砂に埋もれ土の上に置かれていた全長18メートルの一部を発見したそうだ。
同チームを率いるミロスラフ・バルタ氏は声明で、「これは非常に希少な発見だ。これほどの大きな船を建造できるのは、当時、王族など社会の頂点にいる人々に限られていた」と述べ、遺跡がマスタバの南側の壁付近で発掘されたことは、「墓の所有者が非常に高い地位にあった」ことを示していると指摘。
この船を慎重に発掘して記録することは、古代エジプトの船や埋葬の儀式における船の位置づけについての我々の理解に大きく貢献するだろうと述べたという。
この墓の持ち主は一体どんな人物だったのだろうか?エジプトにはまだまだ謎が隠されていそうだ。

55年ぶりに鎌倉大仏の掃除

神奈川の観光名所のひとつである鎌倉大仏の状態調査と清掃作業が行われている。このため一般参拝客は、3月10日まで拝観不可能となるという。大仏の清掃作業などは55年ぶりだそうだ。文化財保護のスペシャリスト6人が、約500年間にわたり風雨にさらされ続けている汚れやサビを手作業で落とす。
前回の大修理では、免震のための工事と首回りを補強した、50年後の2011年に再び補修される予定だったが、東日本大震災のために延期になり、5年後の今年の実施となった。
今回の総工費は約6500万円。担当の東京文化財研究所保存修復科学センターによると、13日から2週間ほどかけて現在の状態を詳細にチェックするという。雨水による影響のほか、亀裂・サビの進行などの損傷を、最先端技術を駆使して調べ、今後定期メンテナンスに使用するデータをとって清掃作業に移るそうだ。
大仏は、高さが1.35メートルあり、手作業での清掃は困難とされた。大仏本尊の高徳院が年2回高圧放水での洗浄をしているが、今回は周囲に足場を組み、シートで覆って清掃するのでより繊細緻密な手作業での清掃作業が可能になった。
6人の職員は、水とアルコールをまぜた液体を塗布して汚れなどをひとつひとつ研磨して落とす。関係者は、「もちろんぴかぴかにはなりませんが、きれいになったねというところまではしたいです」と話した。
作業が終わるまでは、拝観休止なので、商店への客入りの影響が懸念される。商店スタッフは、「大仏様が綺麗になったと話題になれば、さらに多くのお客様に来ていただけると思いますので」と再開後に期待しているという。
日本に大仏は数多くあるが、鎌倉の大仏はなかでも有名なので清掃後の様子が気になるところだ。

寝る直前までスマホを使ってると不眠症になる?

20~30代の半数以上が、終身直前までスマートフォンなどの携帯端末を使い、そのうち約7割で不眠症の疑いがあることが分かったそうだ。若者の「スマホ依存」が睡眠に影響していることを示しており、専門家も警鐘を鳴らしている。
味の素は今年8月にインターネット調査を実施、20~70代の男女計1200人から回答を得た。就寝時のスマホやタブレットの利用状況を聞いた質問では、34%にあたる412人が「終身直前まで利用している」と回答。年代別では、20代が59%、30代が57%と半数を超えた。そのうち20~30代の67%が、寝つきや日中の眠気など8つの質問からなる国際的な不眠尺度で「不眠症の疑い」に該当したという。
寝る前についついスマホをいじってしまうという人も多いと思うが、よく眠れない、眠っても疲れが取れないという人は少し就寝前にスマホを見るのは控えた方が良いかもしれない。

好きなアーティスト、嵐が6年連続1位

ジャニーズの人気グループの嵐がオリコンの週刊情報誌「オリ★スタ」の「音楽ファン2万人が選ぶ<好きなアーティストランキング2015>」で1位を獲得した。
2010年から6年連続の1位で、自身が持つ連覇記録を更新。
総合1位のほか、世代別で10、20代で1位、10~40代女性で各1位など、全15部門のうち8部門を制覇する圧倒的な人気を見せた。
好きな理由としては、「母親の影響で好きになった」、「メンバー仲が良く、歌もいい、ダンスもうまい」などの声が上がっている。
メンバーの大野智は「同世代だけじゃなく、僕らがデビューしたころに生まれたような10代の方たちが、僕らを見てくれてるのがうれしい」と喜びのコメントをした。
今後の嵐は、11月6日のナゴヤドームを皮切りに、12月27日の東京ドームまで、4年連続7回目となる全国5大ドームツアーを開催する。4年連続で5大ドーム公演を行うのはアーティスト史上初の試みである。

北斗晶「5時に夢中」に感謝の手紙

今月24日に乳がんで右乳房全摘出手術を受けた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が火曜レギュラーを務めていたTOKYO MX「5時に夢中」が29日に放送され、番組冒頭で病床の北斗から届いた手紙が紹介された。
アシスタントを務めるフリーキャスターの内藤聡子が手紙を代読。突然の乳がん報告について「心配をおかけして本当に申し訳ございません」と謝罪すると、前週22日に共演者に病気や手術のことを一切触れなかった理由も説明。「最後だと伝えると、大好きな仲間の大好きな笑顔や笑い声を聞けずに終わることになりそうだったので、あえてさよならを言わなかった」とした。
MCを務めるふかわりょうへは「ふわっとしたやさしさ」、内藤キャスターへは「何があっても耐えて原稿を読む強さ」、”相棒”の岡本夏生を「お嬢のとびっきりの明るさ」と共演者の素晴らしさを伝え、彼らとの共演は「私の人生の宝」と表現した。
番組を愛する北斗が常に願っていたのは「5時夢」の全国進出。「いつかみんなで叶えてくれることを願っています」と出演者たちに夢を託していた。
「5時夢」は各曜日の個性的な出演者が歯に衣着せぬ物言いで笑いや、時に考えさせられるトークが売りの番組。全国進出するには少しアクが強すぎる気がするが、多くの人に愛されている番組なので今後も頑張っていってほしい。

早実清宮、2試合連続の本塁打

第97回全国高校野球選手権大会の12日目。
17日、準々決勝が行われた。第1試合は早稲田実8―1九州国際大付。
早稲田実が富田の2打席連続本塁打と大注目の1年生スラッガー清宮のソロの計3本塁打などで8―1と快勝。
斎藤佑樹投手を擁して全国制覇をした2006年以来、9年ぶりの準決勝進出となった。
戦後、1年生ながら、甲子園で2本の本塁打を放ったのは、1983年のPL学園・桑田真澄以来2人目となる。
正真正銘の怪物の誕生に将来が期待される。また、今年の甲子園は例年と違うという。
連日、満員御礼に加え、早実戦の試合ともなると徹夜でチケットを待つ列。
そして1年生の怪物がいかに注目されているかがわかる。
準決勝はいかに・・・。3試合連続の本塁打となるのか。

戦後の名作建築、継承へ

近年、戦後日本を代表する建築家が設計した名作住宅の保存・軽症に関心が高まっているそうだ。取り壊しに注目が集まる公共建築と異なり、民間住宅は相続による分割や所有者の高齢化で解体されるケースが多く、人知れず姿を消しているという。こうした名建築を後世に残そうと、民間団体「住宅遺産トラスト」が保存すべき「住宅遺産」をリスト化しているほか、戦後住宅に特化した企画展も各地で開かれているとのこと。
住宅遺産トラストによると、貴重な建築が取り壊される背景には相続税法や中古物件の流通マーケットの未熟さがあるという。住宅問題に詳しい弁護士の話では「30年を超えると建築物の評価はほぼゼロになる。相続で現物を分割することはできないため、更地にして換金する場合が多い」そうだ。
こうした危機にある戦後住宅を時代に残そうという動きも強まっている。住宅遺産トラストは、1979年までの半世紀に東京23区内に竣工した住宅のうち、文献や資料に掲載された作品を継承すべき「住宅遺産」としてピックアップする作業を進めているという。現在までに1924年から10年分のリストを完成させたそうだ。
一方、芸術的観点からの再評価も進んでいるそうだ。昨年10月から今年7月まで、広島、さいたま、松本、八王子の各市の美術館が、丹下健三や黒川紀章ら16人の建築家が設計した住宅に焦点を当てた展覧会「戦後日本住宅伝説-挑発する家・内省する家」を開催し、好評を博したとのこと。
八王子市美術館の浅沼塁学芸員は「住宅は、敗戦から高度経済成長期を経て今に至る人々の暮らしを映し出す。日本人は戦後、限られた土地や建材を使いながら快適な居住空間を求めた。そうした過程を伝える住宅遺産の継承は、重要性を増している」と話しているという。
優れた建築が時代に流れと共に消えてしまうのはある程度は仕方のないことだが、少し寂しいものがある。こうして意識して残していくことができれば、技術やその時代の流行などを後世に残していけるのではないだろうか。

うっちー、一般女性と結婚

日本代表DFでもあり、シャルケ所属の内田篤人が、25日に一般女性と結婚したことを発表した。
内田はマネジメント事務所のサイトを通じて、「私事ではありますが、かねてよりお付き合いしてまいりました女性と、本日入籍をいたしました」と報告をした。気になる、お相手については「相手は一般の方なので、名前など年齢は公表を差し控えさせていただきます」としながらも「しっかり者の僕よりも、しっかりしている女性で、これからの内田を支えてくっると信じています」とした。
挙式や披露宴については、今後、タイミングをみておこなうという。
内田篤人選手は静岡県出身の27歳。清水東から鹿島を経て、2010年にドイツブンデスリーガのシャルケに移籍をした。
甘いマスクとルックスで女性ファンが多く、世界が選ぶサッカー界のイケメン選手にも3位にランクインしている。
そんなサッカー界のイケメンの結婚にため息をつく女性も多いのではないだろうか。