スロットゲーム機

今でも無くはないが、昔の喫茶店にはテーブル代わりにゲーム機を置いている所が多かった。

実際に喫茶店や駄菓子屋で置かれていたというスロットゲーム機、これが何と、レトロな物を扱う百貨店で5万5千円で買えるというのだ。

当時、家庭でそうしたものを置いていたという例は非常に少ないだろう。
5万5千円なら、一般家庭で購入しても不思議ではない。

しかし置き場所に困るだろうか。

 

ブレーンバスター

元々、ブレーンバスターは背中から落とすタイプの方だと思っていた。

80年代前半に小学校の頃、プロレス好きの友達が「ブレーンバスターは、大技じゃないよね」と言っていた。自分もそれに同意したが、それはこの背中から落とすブレーンバスターの事を言っていたのだろう。

今でいう垂直落下式は、既に当時ディックマードックが使っていた。
でも確か、フィニッシュホールドではなかった様な気がする。

背中から落とすタイプが、それより少し前にフィニッシュになっていた事もあった為、技自体が必殺技からつなぎ技へ降格した様な感覚を当時持ってしまったんだろう。

ちなみにその友人と自分で一致していたのが、パイルドライバーは大技だ、という事だった。
今では逆にパイルドライバーがフィニッシュになるケースは少なく、パワーボムにその座を譲っている。

飛びだす絵本

子供の頃、飛び出す絵本は画期的だった。

立体的で、絵本の世界が急激に現実に近づいた感じ。

2次元の世界にいきなり3次元が広がる。

このビックリ感がたまらなかった。

ロッテのガム

今は販売中止している、ペパーミントガム。

白い包みにライオンの絵柄もよく、とても好きだった。

何故販売中止になったのだろう。

ジューシーフレッシュガムも販売中止だ。

コーヒーガムもだ。

いずれも、復刻版が出ても定着しなかった様だ。

 

コクヨのキャンパスノート

コクヨがキャンパスを発売したのは、1975年の事なのだと言う。

1975年にはほかに何があったのか気になった。

キャロルが解散している。絶頂期の解散と言うのも、エイちゃんらしい。

漫画日本むかし話が放映スタートしたのも、この年。

オイルショックの煽りを受けている時期でもあったのか。

他には、そこまでインパクトのある出来事は無かった様だ。

 

儚さ

廃墟マニアと言われる人たちが居る。

どんな心境なのか、自分には分からないが元々の美が損なわれ、朽ち果ててもなお残っている、そこに哀愁を感じるのだろうか。

過去にそこで何があり、どんな人が生活したり仕事をしたりしていたのか、そんな想像力を揺さぶるのも良いのかもしれない。

 

古いゲーム

RPGでもなく、複雑な設定がある訳でもない、70年代後半から80年代前半までのゲーセンにあった様なゲーム。

その後ファミコンソフトにもなった、という物に名作が多く、ゲームをやらなくなってから既に長い時間がたっている自分にとってはどうせやるなら、またその辺りをやってみたいと思う。

パックマンや、ドンキーコングシリーズ(JRが活躍するⅡが特に良い)、ギャラガ、ラリーXなんてのもあった。

単純だからこその面白さが、そこにはある。

その時その時で集中してやってみるのが良い。

レトロの魅力

レトロな物には、使い勝手が悪くても魅かれてしまう。
古き良き時代、という幻想が良い意味でそうさせているのだろうか。

今はレトロでも、その商品、物が出た時代は最先端だったのだ。

時代は常に移り変わる。

昨今は動画などで、昔の映像も気楽に見られる様になった。
新しいものも採りいれながら、昔のものにも気を引かれる。
大変な時代だ(笑)。

独眼竜政宗

昭和62年に渡辺謙が主演した独眼竜正宗。

大河ドラマを初めて見たのがこれだったからか、異様な盛り上がりを感じた。

勝新太郎と、当時はまだ無名だった渡辺謙の組み合わせが良い。

脇を固めるのも原田芳雄や津川雅彦など、錚々たるメンバー。

勝新太郎と岩下志麻のクレジットでジェームス三木が悩むなど、超豪華な顔ぶれになっている。

オープニングの解説も趣向がこらされていて、良かった記憶がある。

ラーメンばあ

「ラーメンばあ」という、棒状のスナック菓子が昔あった。ベビースターをより濃くした様な味で、身体に悪そうだが子供の頃の自分には美味しかった。

歯ごたえが良い感じ。

シールのおまけは、ビックリマンの二番煎じではあるものの、二枚重ねにして通常モードと戦闘モードの違いを出したのは秀逸なアイディアだったと思う。

ドンゴット理事長の存在感にまず目がいく。

ストーリーを追う事まではしていなかったので、よく分からなかった部分も多い。