虫歯ポーズ

最近の女性誌の表紙などを見ると、モデルが頬に手を当てて写っているものが多い。これは小顔に見せるための裏ワザらしい。その名も「虫歯ポーズ」。頬に手を当てているのが「虫歯ができて痛がっているように見える」からそう呼ばれるようになった。

ポーズを取るときに、顔のそばに手を添えると輪郭が小さく見え、手の影もプラスされるのでシャープに見えるようになるらしい。さらに手を前の方に出せば出すほど遠近感で小顔効果がアップするそうだ。このポーズ、モデルや芸能人、アイドルはもちろん、SNSなどにアップする用の自撮りの時の裏ワザとして一般女性も使っている。一昔前はピースを裏にしてアゴの下に持ってくる「裏ピース」が流行ったが、今はこちらが主流らしい。女性誌の場合は小顔効果だけでなく、ネイルを見せるためにもよく使われているようだ。

ちなみに男性誌などで多い首の後ろに手を当てているポーズは「首痛めてる系男子」と言う。言われてみれば、みんな首に手を当てている…写真のポーズの流行は謎が多い。

ネットスーパー

最近、一般化しつつある「ネットスーパー」。

自宅にいながら、気軽に簡単に買い物ができるので人気となっている。

雨の日、病気の時、小さな子どもや高齢者がいる家庭ではたいへん便利な存在となっている。

便利なのはもちろんだが、結果的に節約にもつながるというのだ。

冷蔵庫の中身を見ながら、注文もできて、無駄な衝動買いや買いすぎも防ぐことが出来る。

送料も会社によって異なるが、100円から300円くらいまでのところが多い。

また、3000円から5000円以上の購入で、送料無料というところまである。

一度にかかる買い物の時間はだいたい、30分から1時間。

買いものに行くための労働や、ガソリン代などのことを考えると、ネットスーパーを利用した方が効率が良い。

今の時代、ネットスーパーをうまく取り入れるのもいいかもしれない。

ピンクのカレー

鳥取県の新名物として発売されたピンク色のカレーが今、静かなブームらしい。

その名も「華貴婦人のピンク華麗(カレー)」というこちらの商品は、食べ物とは思えないほど鮮やかなピンク色…でも食べてみると意外とおいしいスパイシーなカレーなのだとか。このピンク色の正体は鳥取県産のビーツ。ビーツと言えばロシア料理のボルシチなどに入っている赤いカブのようなもの。ビーツを入れると真っ赤になると思っていたのだが、ピンク色になるように調整しているのだろうか。それにしても口にするのをためらわれるような色だ…。こちらのカレーはレトルトでも販売されているので、ぜひ鳥取へ行った際のお土産にいかがでしょうか。

前にも毒々しいブルーの「スライムカレー」が発売されたが、こちらも負けず劣らず食欲をそそらない味だ。人工着色料は使っていないようだが、どうやったらこんなに鮮やかな色が出るのか…。

新アプリRooms

アメリカのFacebook社は23日、グループで話題を共有できるアプリ、

「Rooms」を発表した。

「Rooms」は、特定の話題について話すための「部屋」を作成することができる。

部屋に招待されると、FacebookやInstagramのように写真、動画、テキストを投稿でき、

利用者は実名に縛られず、部屋ごとにニックネームを選び、設定できる。

Roomsは英語版のみで、米国、英国および一部英語圏の数カ国で公開された。

現在、対応国のApp Storeで無料公開されており、iOS 7以降に対応している。

英語ができる方は、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

秋掃除

ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー対策に、原因となるダニやカビを増やさない「秋掃除」の効果が注目されている。秋は夏に繁殖したダニの死骸がたまってアレルゲンとなる。しかも、エアコンや加湿器を使う冬の室内は高温多湿を好むダニやカビにとって増殖しやすい環境だという。秋のうちにしっかり掃除をしておいて、生息しにくい環境を整えておくのがいいだろう。

また年末の大掃除の時にまとめてやってしまうよりは、秋から掃除をした方がバタバタしなくていい。油汚ればどは気温が低くなると落ちにくくなるので、まだ暖かい日も多い11月くらいまでにぬるま湯で拭くなどしておけば、意外とさらっと落ちて年末はいつものお手入れ程度で済む。

また、窓掃除をするのも暖かいうちにやっておけば気分よく掃除ができる。暖房費の節約にもなるので、一石二鳥だ。面倒くさがらずに今から少しづつやることにしよう。

うどんミュージアム

うどんのアミューズメントパーク「大阪うどんミュージアム」が12月5日にオープンするらしい。フードコート形式で数十店舗のさまざまなうどんが提供される。2012年に京都にオープンしたうどんの展示・食事施設「京都うどんミュージアム」の姉妹施設だ。京都では、全国の歴史・文化のあるご当地うどんを中心にしてきたが、大阪うどんミュージアムではおいしいことにこだわったうどんを中心に楽しいアミューズメントパークを目指すそうだ。2015年には東京にもオープンの予定とのこと。

うどんというと香川県のイメージが強いが、関西圏のうどんも確かにおいしい。どこの店が一番おいしいかなど食べ比べをするのも面白そうだ。

http://www.tetburyroyals.org/